服飾副資材業界標準EDI
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導入メリット
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卸企業向けシステムフロー


1. 全国中小企業団体中央会の補助事業(平成14年度・15年度)として助成を受けているので、基本部分(受注管理)は組合企業に無償で提供している。
2. 標準追加機能(売上管理・発注管理・仕入管理・簡易在庫管理等)についても、想定で割っているので、非常に安価で導入できる。
3. 2の標準機能以外にも拡張機能が必要な場合は、同様の要望をもった企業を募って“割勘”ができる。
4. 服飾副資材業界に特化したパッケージソフトであるので、市販の業務パッケージソフトにありがちな「何でもできるけど、使い勝手が悪い」と言った問題が無い。
例)市販パッケージには「サイズ」「色」のいずれかしか使用できないものが、大半である。 これをカスタマイズしようとすると本体価格あるいはそれ以上の費用がかかってしまう。
5. 業界標準EDIフォーマットができたので、今後発注者側が個別EDIシステムを構築することは無くなると想定される。
6. 受発注データは業界標準のフォーマットで、一箇所(共通データセンター=アパレルアーク)に送信し、一箇所から受信することができる。 データ交換に関する投資が抑えられる。
7. 各機能がシステム連携されているため、転記・再入力が不要。 業務の効率化とミスの撲滅がはかれる。
8. 使用する共通データセンターであるアパレルアークは、既に“アパレル〜縫製工場”、“アパレル〜テキスタイル”の標準ネットワーク構築しており、現在アパレル産業協会と連携をとって“アパレル〜副資材”の標準ネットワークを検討中である。
この構想が確立・普及してくると、アパレル〜副資材メーカー間で一気通貫データ交換が可能となり、所謂“SCM”体制が確立される。
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